【乗車記&乗り方】「SLばんえつ物語」で磐越西線の里山風景を楽しむ

SLばんえつ物語

2019年8月にJR磐越西線の観光列車「SLばんえつ物語」に乗ってきました!

新潟県 新津駅から福島県 会津若松駅までを約3時間かけて走るSLの車窓からは、のどかな田園風景や里山風景が広がり、のんびりとした旅を楽しむことが出来ました。

そのときの乗車記をご紹介するので、ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

  • SLばんえつ物語乗車記
  • SLばんえつの運転日
  • SLばんえつの料金・18きっぷは使える?

SLばんえつ物語乗車記

今回の旅は、新津駅から喜多方駅まで乗りました。

SLばんえつ物語は新津駅10:05発だったので、新津駅に9:38に着いて、出発ホームに向かったらもうSLばんえつ物語はホームに入っていました。

すでにたくさんの人たちが写真撮影をしたり、蒸気機関車の部分を見学したりしていました。

SLばんえつ物語のキャラクターはオコジョでした。

車体は重厚感あるデザインで、高級感があります。

列車の後ろの車両はグリーン車でパノラマ展望席台があります。

今回はグリーン車が取れなかったので、ここには入れませんでした。

車両の紹介

普通車指定席車両の車内です。赤いシートがレトロでとても雰囲気があります。

シートは向かい合わせになっています。

1号車はオコジョ展望車両で、プレイルームやオコジョ展望室があります。プライルームにはたくさんの子供が遊んでいました。

4号車は展望車です。スタンディングスペースと、席数は少ないですがベンチがあります。

この日はどこかの大学生が作った、SLが走るジオラマが置いてありました。

ほかにポストや乗車記念スタンプがあります。

SLばんえつ売店

売店は5号車にあります。

SLばんえつ物語のホームには、お弁当がたくさん売っていました。「SLばんえつ物語弁当」も売ってましたよ。

私は、新潟駅でお弁当を買っていたので、ここでは買いませんでした。

SLばんえつ物語出発!

出発時にはたくさんの人がホームで撮影していました。

観光列車に乗るとよく見る風景なのですが。この人たちは乗らずに写真を撮るためだけに、このホームにいるのでしょうか。。

出発からしばらくすると、車掌さんが挨拶にきました。

乗車記念票をいただきました!

出発してからしばらくすると、美しい田園風景が広がります。

雪だるま弁当

お昼ご飯に、あらかじめ新潟駅で買っておいた駅弁「雪だるま弁当」を食べます♪かわいいお弁当箱の中身は、鶏そぼろや錦糸卵がのったご飯、鳥の照り焼きなど具やおかずがたくさん! 味もおいしく大満足のお弁当でした〜。

展望車からの風景

お腹がいっぱいになったあとには、展望車へ。SLばんえつ物語は、阿賀野川に沿って走っていきます。前日に雨が降っていたので川は濁っていましたが、雄大な川の流れに癒やされます。

景色をゆっくり楽しむために、売店でビールを買ってきました。展望車の大きな窓から臨むばんえつの自然を肴に、ビールをちょびちょび飲みます。ああ、至福のひととき……。

津川駅に停車。ここでは10分ほど停車します。津川駅のホームには「オコジロウの家」があり、中には車内には木の切り株の形をしたベンチや暖炉がありました。

まもなくしてSLばんえつ物語が発車。車内に戻り、おやつに売店で「雪室珈琲ジェラート」を書いました。車内販売アイス特有のカチカチ状態を溶かしてからいただきます!ミルクの中にほろ苦く香ばしい珈琲の風味があり、とってもおいしかったです♪

今回は喜多方駅で下車。新津駅から喜多方駅までの約3時間の長旅ですが、田んぼに阿賀野川とのどかな風景やSLが運ぶガタンゴトンという音に癒やされ、とってものんびりとした時間を過ごすことができました。

SLばんえつ物語の運転日

SLばんえつ物語の料金・18きっぷで乗れる?

「SLばんえつ物語」は全車指定席の快速列車。乗車券の他に指定席券が必要です。